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2006年7月 5日 (水)

その瞳から

     

     薄紫な朝焼けの下にいた時

     儚げな雨あがりの中にいる時

     一抹の不安もない青空を見上げた時

     

     その時 その時々

     あなたがこの美しき世界を

     形容した言葉達が

     耳から離れない

     

     小さく頷いて

     僕はまたひとつ

     世界の美しさを知る

     

     あなたがいる

     世界の美しさを知る

     

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コメント

『あなたがいる

世界の美しさを知る』

こんな風に思われたたいし、

思ってみたいな。。


投稿: みた。 | 2006年7月 7日 (金) 00時49分

みた。ちゃん☆
今回のは
あんまり好きじゃないって
言ってなかったっけ?(笑)

ハッとするようなことは、いつも
日々の隙間
なにげない
さりげないことなんだわね。

投稿: ヤマキヨ | 2006年7月 7日 (金) 15時03分

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