2011年11月20日 (日)

矢印を自分に向ける

     

     イイ事は降ってこない。

     それは全てあなたが行った過去の結果

     だから

     イイ事があったなら、めいっぱい喜び

     自分を褒めてあげればいい。

     そして誰かにイイ事をしてあげればいい。

     

     悪い事は降ってくる

     それも全てあなたが行った過去の結果

     だから

     誰かのせいにするのはやめて、まず自分と向き合おう

     これ以上、世界に悪い事が溢れないように、

     あなたが止めるのだ。

     

     イイ事も悪い事も、

     とりあえず自分のせいにしよう。

     イイ事も悪い事も、

     とりあえず感謝して受け入れよう。

     

     そりゃ毎日は、理不尽なぐらい

     どーしようもないヤな事があったり

     自分のせいだと思えない事ばかり。

     それでも自責の念を持ち続ける。

     

     それはガマンする事とは違う。

     受け入れ方そのものを変えるのだ。

     

     時折ガマン強さを勘違いして、

     他責にして消化する人がいる。

     それは何も解決していない。

     本当の自責の念がもたらしてくれるのは、

     悪い事すら悪いと受け取らない強い心

     

     誰かのせいにする事になれてしまったら

     誰も幸せにしてくれないし

     誰も幸せにはできない。

     

     道でつまずいたら、小石のせいにしない

     だれかがまた転ばぬように、小石をどけよう

     間違っても小石を蹴っ飛ばして

     それが間違って誰かに当たって

     誰かを傷つけないように

     

     そして

     そもそも蹴っ飛ばして痛いのは、

     あなたの足だ。

     

     誰かのせいにする事が

     実は一番あなたを苦しめているのだ。

     

     

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2011年10月 3日 (月)

適説

     

     卵を強く握るとつぶれる

     軽い荷物を力いっぱい持ち上げれば

     後ろによろめく

     

     物事には適した力加減がある

     

     何かを受け渡す時に、奪うような取り方をされた経験や

     何かの意見を思った以上に強く言われた経験

     相手はそんなつもりはなかったかもしれない。

     

     物事には適した力加減がある。

     

     肩の力を抜き、

     だからといって脱力しろというワケでもなく

     何事においても

     適した力加減のポイントを見つけよう

     

     一日に使えるエネルギーは限られている

     体力がある人、元気な人、疲れ知らずな人は

     対外の場合、効率よく動く人で

     適した力加減を知っている人。

     余計な負荷が少ないから、ストレスも少ない。

     

     人間関係や、

     自分自身の心のコントロールにも、同じ事が言える。

     相手にとって適切な力加減とはどこか。

     軽すぎず、重すぎず、愛を注げているか。

     自分で自分に知らずに負荷をかけてはいないか?

     

     様々な行動や思考が、適切な力加減か考えてみよう

     

     今、この瞬間、あなたの肩に力が入っていないか?

     体は強張(こわば)って緊張していないか?

     大きく息を吸って吐いたら

     リラックスした自分で

     適切な力加減で“今”と向き合ってみよう。

     

     ニュートラルになったあなたなら

     もっともっと可能性がある

     

     

     

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2011年9月12日 (月)

喜び発 幸せ着

     

     向き、不向きというのは

     身体的・能力的・才能的な問題ではなく

     より多くの喜びを感じられるかだ。

     

     音楽やファッションがそうであるように

     自分の気分を良くしてくれて

     幸福感を得られるものが

     “向いている”ものだ。

     

     仕事、人間関係、ライフスタイル

     あらゆる全ての向き・不向きを決めるのが

     他ならぬ幸福感だ。

     

     だからあなたが迷ったり、

     時に不向きなのかと感じたら

     現状の中の最高の幸福感を感じればいい。

     ツライ、悲しい、憤りなどではなく

     息ができないくらいの幸福感を。

     それができれば、

     あなたはきっと“向いている”

     

     だとしたら・・・。

     何にでも幸福感を見出せる人は

     何にでも向いている人だ

     それならば・・・。

     何にでも喜びを感じられれば

     あなたは今日から、何でも達人。

     

     逆に言えば、今の現状に

     幸福感を見出せずに

     逃げているのであれば

     どんな状況下においても、

     何をやっても、向いていない。

     

     不平不満やストレス、悩み、迷い

     それらは“不向き”だからでるのではなく

     喜びを感じられていないから出るわけであって

     何かのせいではない。

     

     喜びを感じる名人になろう。

     より多くの幸福感が、

     あんたを“向いている”世界へ導いて

     身体的・能力的・才能的な問題を飛び越えて

     成功を運んでくれるから。

     

     喜びから出発すればいつだって、

     幸せに着地する。

     

     気が付けば、

     この手法を身に付けたあなたに、

     向き、不向きなんて、なくなっているのだ。

     

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2011年8月29日 (月)

ショーサンの空に

     

     褒められたり、賞賛を受けた事が

     だれにでも一度はある。

     

     その時の事を思い出してみよう。

     子供の頃に、おつかいで親に褒められた事でも構わない。

     恥ずかしいけれど、あの頭を撫でられた感触を

     思い出してみよう。

     

     その時の気分を感じて

     空を見上げ、今日という日を愛してみよう。

     何だってできるような力と

     未来を自分で切り開けるようなヤル気と

     全てを認められたかのような、自由な感覚を。

     バラ色の人生を。

     

     賞賛には世界を変える力がある。

     

     それでは本当の賞賛

     最高の賞賛とはなんだろう。 

     賞状や楯、表彰台?

     スポットライトやカメラのストロボ?

     大観衆からのスタンディングオベーション?

     もちろんそれらもスゴイけれど、それは結果にすぎない。

     

     最高の賞賛は、

     “アリガトウ”ひとつ。

     感謝こそが最高の賞賛であり

     今日から手に入り、今すぐ与える事のできるもの。

     

     アリガトウを言われる人間になるには

     どうしたらいいか?

     間違っても、感謝されるために行動など起こさない事。

     簡単!

     ありがとうを言う人間になる事

     感謝できる人間になること。

     そんな簡単な事で、私達の人生は一転する。

     

     アリガトウを与えた数だけ、アリガトウは返ってくる。

     

     ゴミが落ちていたら拾おう。

     ゴミを拾った事で

     自分の気持ちがスッキリした事に

     感謝しよう。

     ゴミを拾った事に誰かがアリガトウと言う。

     

     苦手な人間関係があったら、

     たくさんの気付きを与えてくれる、その関係に感謝しよう。

     その人の良い部分を探し感謝しよう。

     あなたの真摯さに、必ずアリガトウは返ってくる。

     あなたはその関係に置いて、

     アリガトウの先駆者になる。

     

     朝、起きられたら、自分に感謝しよう。

     あなたの思考は、明日も褒められたいから

     明日も、目覚ましと同時に起きてくれるに違いない。

     そうやって、自分の思考すら感謝の力で操縦する。

          

     アリガトウを見つける達人になれば

     自然とネガティブな要素や

     人の欠点などにイラだったりしなくなり、

     心が豊かになる。

               

     そうなれば、もう結果は見えている。

     心穏やかで、何にでもヤル気みなぎる

     あなたにはたくさんの感謝の言葉が返ってきて、

     その度にあなたは最高の表彰台に上る。

     

     あなたのアリガトウが

     あなたを取り巻く環境を豊かにする。

     もう一度、念のため。

     間違っても、

     感謝されるために行動するのではないという事。

     大切なのは、感謝するために行動するという事。

          

     賞賛は世界を変える。

     この魔法がとけないように、

     まずはあなたに私が魔法をかけよう

     

     こんな長文を最後まで読んでくれて、

     ありがとう。

     

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2011年8月21日 (日)

リセット力

     

     私達は

     元通りになるようにできている

          

     急に雨が降ってきて

     ビショビショになって帰ったとしたって

     シャワーを浴びれば

     元通り

     

     18時間働いて

     ヘトヘトになって帰ってきたって

     ご飯を食べて グッスリ寝れば

     元通り

     

     辛く、悲しい事があっても

     誰かと笑って話をしたり

     バカみたいに泣いたりすれば

     元通り

     

     たくさんの辛い事があるけれど

     たくさんの元通りを繰り返し

     あなたは今日まで生きてきた

     

     元通りとは言えない事が

     時にはあるかもしれないけれど

     3日かけて風邪を治したように

     時間をかけて

     元通りにしてきたでしょう

     

     私達は

     元通りになるようにできている

     

     だったら

     辛い事や悲しい事や

     疲れることや面倒な事

     なんにも怖くないじゃないか

     どうせ元通りになるんなら

     めいっぱいやればいいじゃないか

     

     めいっぱいチャレンジして、

     めいっぱい疲れて帰ろう。

     めいっぱいツライ思いして

     めいっぱい泣いて帰ろう。

     

     シャワーを浴びて

     ご飯を食べて

     グッスリ寝れば

     ほら、元通り

     

     そこにいるのは、

     元通りのようで

     昨日より素敵なあなただから。

     

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2011年1月24日 (月)

コーディネイト

     

     今日、どの服を着ていこう。

     

     自分探し 自己啓発

     そんな言葉が溢れたり

     『あなたらしくいなさい』『個性を大切にしなさい』

     などと、自由な窮屈を与えられたりする

     

     ごく一部の自分を貫き通せる才能を除き

     私達は、らしく生きる事にすら迷いを抱く

     

     自分らしさとは何なのか

     迷うのであれば、

     自分らしさを演じてみる。

     人はひとつの側面だけがその人ではない

     昼間社交的で、夜は殻に閉じこもる人がいるように、

     自分らしさというのは、ひとつではないのだ。

     

     要するに自分らしさなんていう物も

     対外的要因や、環境に依存するものであって

     本来、自分らしさなどというのは、あるようでないものだ。

     

     ではどうするか。

     そこで自分らしさを演じるという手法が役に立つ。

     ネガティブな要因を除き

     自分らしい。とされている事は

     その環境にいて、必要であったり

     自分が輝けるステイタスである。

     

     だから自分らしさを探し迷うのでなく

     自分が輝ける自分を演じるのだ。

     

     ここで言う演じるというのは、偽りムリをするのではなく

     自分のポテンシャルを発揮するという事。

     

     自分らしさというのは、自分の中になどない。

     そんなの実はわかっているんだ。

     自分の中にたくさんの自分がいて

     自分会議をしだす事が多々あるだろう。

     

     赤い服がいいか、白い服がいいか

     今日着る服の色すら、迷ってしまうのだから。

     

     あなたが輝けるあなたである事が

     一番あなたらしく

     赤い服も白い服も、あなたらしさなのだ。

     

     

     

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2011年1月18日 (火)

共同

    

    共有し、共感し、更には共鳴できる事は

    実にすばらしく、充足感に溢れている。

    

    しかし、陥りやすいのは

    そういった価値観を最初から持っている者同士で

    繋がり、愛し合うばかりに心奪われ

    そうでない関係を蔑ろにしたり

    時に拒絶すらしてしまう事だ。

    

    違う価値観からのスタートであっても

    共鳴できるように関係を構築していく事で

    価値観を築きあげたそれらは

    最初から共感できたそれらより

    時に強固な繋がりをもたらす場合もある。

        

    共有し、共感し、更には共鳴できる事は

    実にすばらしく、充足感に溢れている。

    だからこそ、固定概念に囚われず

    より多くの同じ価値観を構築し

    日々を豊かに生きる事が大切だ。

    

    同じ音楽に心踊り

    同じ空に感動し

    同じ料理に胸いっぱいになり

    同じ様に笑って生きよう。

    

    

    

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2010年12月14日 (火)

ナガーレ・ウ・モーレ

     

     現状や状況

     それらの対外的要因に

     日々が流されてしまっている

     日々に埋もれてしまっている

     そんな自分の考えに

     流され、埋もれてはいないか。

     

     そして

     流され、埋もれてはいないか?

     などと、クエスチョンマーをつけて

     自分を庇護してはいないだろうか。

     

     時には、

     自分自身に問いかけるのではなく

     投げかける事も必要で、

     自分で自分に問いかけた所で

     その時点で既に答えがない事は明白だ

     

     もし答えがでているとしたら

     とっくに友人にでも話しているはずだ

     

     埋もれるなら、とことん埋もれれば

     何かを得られるし、

     あえて埋もれる方が良い場合もあり

     実は流されている事の安易さと、

     ある種の楽さにもそのうち気づく。

     

     それらが良いか悪いかは各々の判断として

     ただひとつ言えるのは

     

     埋もれたくないのであれば、お早めに。

     現状や状況のせいにしないように。

     

     

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2010年9月 5日 (日)

     

     私達の生活の中には

     自然の節理とは違った意味での

     『当たり前』が溢れている。

     

     “当たり前”という言葉の罠に

     自分自身が囚われ、陥っていないか

     それは本当に当たり前のことか?

     あなたと、あなたがその言葉を使う人にとって

     本当にその事柄は当たり前か

     

     あなたが当たり前と思う事が

     あなたの行動・可能性を制限してしまってはいないか?

     もしくはそのせいで謙虚さを失ってしまっていないか

     

     様々な固定概念と決別し、

     当たり前から逸脱する事が

     素直さに繋がる

     

     『お前、そんなの当たり前だろ?』

     と、言われたときの事を

     思い出してみるといい。

     あなたは可能性に満ちた、

     ただそれを知らなかっただけの

     純粋な人間だったハズだ

     

     

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2010年8月22日 (日)

健築

     

     体は心ひとつで動く

     その逆も然り

     健全な体から

     良い心が育まれる

     

     どちらかに頼ってはいけない

     心だけでも、体だけでもいけない

     

     体が健康だから

     心も健全でいられて

     心が豊かだから

     体も十分に力を発揮できる

     

     体と心のプラスのスパイラル

     

     私達はつい、どちらかを

     ないがしろにしてしまったり

     何かのせいにして

     どちらかを諦めてしまう

     

     でも実はその両方は

     同時に成さねばならなくて

     実際は同時にしか成りえない

     

     もしどことなく、とかく理由もなく

     うまくいかないと感じるのならば

     きっとそのどちらかの

     バランスが悪いのだ

     

     解決の糸口は以外と簡単で

     ムダに悩んで、寝る間も惜しんで頑張るのではなく

     今夜はちゃんとお風呂に入り

     うまくいかない事など考えずに

     楽しい事だけ考えて寝ればいい

     

     明日の天気なんて

     あなたが変えられるんだ

     それは晴れか雨かではなく

     晴れも雨も愛せる自分であるかどうかだ

     

     

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